ISSHIKI & CO. PATENT AND TRADEMARK ATTORNEYS

CAREER

経営理念・方針

当法人では、一色外国法事務弁護士事務所と連携のもと、以下の経営理念・方針に基づいて経営を行っています。私たちは、これらの考えに共鳴し、自ら考え行動する仲間の応募を歓迎します。

当法人の創業理念は、「仕事を通じて人間性を向上させる」であります。これは、職場は人間性を鍛錬する場でもあるとの考えに基づき、自己の責務を忠実に果たすとともに、他人に対しては謙虚さをもって誠実に接する姿勢を重視することを意味します。そのため、仕事の直接的な成果だけでなく、クライアント、事務所、そして仲間のための真摯な努力を評価します。当法人は、同理念に共鳴する者からなる職場であるため、所属弁理士および特許・商標実務者の中には十年以上の勤続年数を重ねる者も少なくありません。

また、私たちは、世界で戦う企業を知財で手厚くサポートし、仕事の質の高さで広く知られる日本有数の知財事務所となることを目指しています。長年にわたり積み重ねてきたクライアントとの信頼関係、権利化業務から得た知見・ノウハウ等を生かし、クライアント・ニーズを深掘りし、私たちはさらなる高みを目指します。

2017年1月にオフィスを移転し、私たちの目指す知財トップファームに相応しい、上質で機能的なオフィス空間を誂えました。弁理士および特許・商標実務者は仕切られたスペースで、快適に集中して仕事ができるようになっています。所員用のラウンジも設け、所内での活発なコミュニケーションが図られています。

経営理念・方針

充実した教育・研修体制

当法人では、弁理士および特許・商標実務者の教育・研修に特に力を入れています。

1.新人教育

実務経験の無いまたは少ない新人に対しては、ベテランの弁理士または実務者が一年以上に亘り懇切丁寧な指導に当たります。当法人が実務者に求めるレベルは非常に高く、他の事務所で実務経験を積んだ方でも相応の指導が必要となる場合もあるため、他人の指摘を素直に受け入れられる姿勢が重要となります。

2.実務教育・研修

新人のうちは、ベテラン弁理士とともに発明者との面談に同席し、OJTを通じて発明発掘プロセスを学んでもらいます。当法人が求めるレベルに達した弁理士については、クライアントとの窓口業務や部下を管理するマネージメント、より複雑な技術案件へ取り組むことで明細書作成スキルの更なる向上、外部に向けた情報発信の機会等、個々の志向に合わせて広く自主性を認めています。
当法人は、知的財産協会の会員となっており、同協会が開催する実務研修に多くの弁理士らを派遣しています。また、弁理士協同組合や民間の研修機関が行う研修への参加も積極的に奨励しています。

3.外国研修、国際会議参加

当法人は、ワシントン大学ロースクール先端知的財産研究センター(CASRIP)が毎夏数週間にわたって米国シアトルで開催する研修プログラムや、海外で行われる国際会議(AIPPI、APPA、INTA等)に実務経験を積んだ弁理士を派遣しています。

4.英語スキルの向上

世界で戦うクライアント企業を知財で手厚くサポートするためには、高い英語力が必要となります。当法人では、外国の特許弁護士らに所員向け研修などを行ってもらうことなどで、所員の英語力の向上を計っています。また、外国代理人宛の英文レター等を米国弁護士や英語が堪能な弁理士等にチェックを受けられる体制を整えています。

5.外部向けセミナー、自主的な勉強会

当法人内にはセミナールームも設けられており、外国弁護士等と共に外部向けセミナーを開催しています。このような機会を通じてプレゼンテーション能力を磨くことが可能です。
また、実務ノウハウや判例等について報告する有志参加型の勉強会も定期的に開催し、所員の知識レベルをあげる様々な取り組みがなされています。

充実した教育・研修体制

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