一色国際特許業務法人 [ ISSHIKI & Co. ]

採用情報

教育・研修体制

当法人では、弁理士および特許・商標実務者の教育・研修に特に力を入れています。

新人教育

実務経験の無いまたは少ない新人に対しては、ベテランの弁理士または実務者が一年以上に亘り懇切丁寧な指導に当たります。当法人が実務者に求めるレベルは非常に高く、他の事務所で実務経験を積んだ方でも相応の指導が必要となる場合もあるため、他人の指摘を素直に受け入れられる姿勢が重要となります。

実務教育・研修

実務教育・研修 新人のうちは、ベテラン弁理士とともに発明者との面談に同席し、OJTを通じて発明発掘プロセスを学んでもらいます。当法人が求めるレベルに達した弁理士については、クライアントとの窓口業務や部下を管理するマネージメント、より複雑な技術案件へ取り組むことで明細書作成スキルの更なる向上、外部に向けた情報発信の機会等、個々の志向に合わせて広く自主性を認めています。
当法人は、知的財産協会の会員となっており、同協会が開催する実務研修に多くの弁理士らを派遣しています。また、弁理士協同組合や民間の研修機関が行う研修への参加も積極的に奨励しています。

外国研修、国際会議参加

当法人は、ワシントン大学ロースクール先端知的財産研究センター(CASRIP)が毎夏数週間にわたって米国シアトルで開催する研修プログラムや、海外で行われる国際会議(AIPPI、APPA、INTA等)に実務経験を積んだ弁理士を派遣しています。

英語スキルの向上

英語スキルの向上 世界で戦うクライアント企業を知財で手厚くサポートするためには、高い英語力が必要となります。当法人では、外国の特許弁護士らに所員向け研修などを行ってもらうことなどで、所員の英語力の向上を計っています。また、外国代理人宛の英文レター等を米国弁護士や英語が堪能な弁理士等にチェックを受けられる体制を整えています。

外部向けセミナー、自主的な勉強会

外部向けセミナー、自主的な勉強会 当法人内にはセミナールームも設けられており、外国弁護士等と共に外部向けセミナーを開催しています。このような機会を通じてプレゼンテーション能力を磨くことが可能です。 また、実務ノウハウや判例等について報告する有志参加型の勉強会も定期的に開催し、所員の知識レベルをあげる様々な取り組みがなされています。