一色国際特許業務法人 [ ISSHIKI & Co. ]

採用情報

所員の声

当法人で活躍するベテラン・中堅・新人それぞれのポジションから所員の声をお聞きください。

あらたな事業を所内起業する、そのようなビジョンも実現できる余地がある当法人はそういうステージにあると思います。

現在、国内・外国特許出願、一部国内顧客の国内・外国商標登録、意匠登録出願等の権利化サポート業務を主に手がけています。国内特許出願には外国顧客からの依頼に基づく案件も含まれています。また昨年からは、国際関係業務担当として、外国特許・法律事務所等との関係構築、維持、海外プロモーションなども担当しています。

当職は、ある先輩の紹介で当法人の門を叩いたのがこの業界に入るきっかけでした。はじめは外国顧客からの国内特許出願(いわゆる外内案件)などを担当していたのですが、所長の強いすすめもあって米国フランクリンピアスローセンターに1年近く留学という望外の機会を与えていただいたことが、いまの自分の基礎になっています。もちろん法律的知識などを習得することもできましたが、なにより世界の様々な地域から高い向上心を持って集まった学生たちと過ごしたことは代えがたい経験でした。いまでもクラスメートとのつながりは、公私ともに折に触れて助けにまた励みになっています。

当職が現在幅広く業務を担当させてもらっていることは、非常に幸運な面もあります。しかし、社会状況が激しく変化しつつある今、自身が経験されてきた業務範囲にこだわらず、活躍のフィールドを広げたい、なんでもやってやろう、という意欲をお持ちの方であれば、あらたな事業を所内起業する、そのようなビジョンも実現できる余地がある、当法人はそういうステージにあると思いますし、そんな方々と仕事をしてみたいと思っています。

海外での経験は、弁理士としてはもちろん人としても成長できるように思います。

自主的に行動できる自由な雰囲気がある一方で、上司や先輩にいつでも相談できる環境もあります。全くの未経験者として入所しましたが、最初は経験豊富な諸先輩から細かく指導を受け、経験を積むにつれ一人で仕事を任せてもらえるようになりました。

現在は、調査、出願から登録、そして、登録された権利に基づく侵害訴訟に至るまで、自分がお客様との窓口となって担当しており、大いにやりがいを感じています。外国案件も数多くあり、国際会議等に参加し、海外代理人と実際に会ってコミュニケーションを取ることなどで、弁理士としてはもちろん、人としても成長できるように思います。

また、事務所のメンバーは、人柄のよい方が多く、非常に働きやすい職場だと思います。

個人の裁量で様々なことに取り組むことができる環境があり理想とする弁理士になるために必要な研鑽を積むことができる

「お客様の事業をサポートするという観点から、権利化業務だけでなく、知的財産に関する様々な仕事を経験したい」という想いを叶えられると感じたことが入所の決め手になりました。

実際、約3年間のうちに、内外国における権利化業務だけなく、警告対応や鑑定、審判・訴訟、知財デューデリジェンスといった、事業に直接影響を与えるような多くの業務を経験することができました。また、企業買収に伴う技術コンタミネーション防止対策の検討・実施といった一風変わった業務を経験することにより、お客様の事業をサポートするとはどういうことか?をより深く実感することができました。

事務所では所員の自主性が尊重され、一定レベルにある弁理士は、個人の裁量で様々なことに取り組むことができる環境があります。従って、上司に言われるままひたすら案件をこなすという従来型のスタイルではなく、個々人の理想とする弁理士になるために必要な研鑽を積むことができると思います。

5年後、10年後の「なりたい自分」をイメージしながら、自ら積極的に行動できる方と一緒に事務所を盛り上げていきたいと考えています。

困っていれば、さりげなく声をかけてくれる人が現れ悩んでいれば、じっくり相談に乗ってくれる人がいる職場環境

私が入所した当初に感じたことは、穏やかな人柄の方が多く集まっている組織だな、ということでした。その印象は今も変わることはなく、各人が自身の持つ様々な専門知識や経験を活かしつつ、協調性を保って業務に取り組んでいます。困っていれば、さりげなく声をかけてくれる人が現れ、悩んでいれば、じっくり相談に乗ってくれる人がいる職場環境があります。

また、業務から休暇に至るまで所員の裁量の範囲が広い点も弊所の特徴です。自身の専門技術を活かして業務に取り組みたい方も、仕事の幅を広げるべく様々な挑戦をしたい方も、自発的に行動することが得意な方であれば、やりがいのある働きやすい環境が備わっていると思います。

男性は真面目で紳士的な方が多く、女性はテキパキと仕事をこなしながらも物腰の柔らかい方が多く居心地の良い事務所です

事務所の「仕事を通じて人間性を向上させる」との理念に興味を覚え応募しました。面接時に、所長の人柄がその理念を体現しているように思えたことと、事務所見学をしたときに雰囲気が良かったことが決め手となりました。

知財未経験者であったため不安もありましたが、入所してからは、知財歴30年を超える先輩の厳しくも的確な指導のもと、着実に成長できていると実感しています。現在は、発明者とのインタビューに基づく国内特許の明細書作成に加え、外国の拒絶理由対応などを行っています。

執務空間は、業務に集中できるように区画されており、とても機能的でスタイリッシュです。所員用に設けられたラウンジでは、自販機でコーヒー等が自由に飲めるようになっており、ランチや休憩時に多くの所員が集っています。

男性は真面目で紳士的な方が多く、女性はテキパキと仕事をこなしながらも物腰の柔らかい方が多く、居心地の良い事務所です。

弁理士と外国弁護士が密接に協力しつつ、クライアントに知財サービス提供するユニークな特許事務所です。

私は、2007年から2012年まで一色国際特許業務法人に勤務し、特許の権利化業務に携わっていましたが、海外展開する日本企業の事業を知的財産の面からサポートできるようになりたいとの思いから、一旦退職し、豪州のロースクールに留学しました。現地の弁護士資格を取得した後に復帰し、現在は、権利化業務のみならず、提携する一色外国法事務弁護士事務所の米国弁護士とともに、企業買収等に伴う知財デューディリジェンスや外国企業とのライセンス契約のサポート等、一般的な特許事務所・法律事務所では扱えないような様々な案件に携わっています。

権利化業務に加え、外国弁護士ともに海外の知財サービスを提供するという、今までにないユニークな特許事務所を作って行きたいと思っている方と、是非一緒に働いてみたいと思っています。